丸善のおすすめ度
E=mc[2]のからくり~エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか~(ブルーバックス B-2048)
山田 克哉
著
発行年月 |
2018年02月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
254p |
|---|
大きさ |
18cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/理工学/物理学/理論物理学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784065020487 |
|---|
|
商品コード |
1026830384 |
|---|
NDC分類 |
421.2 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2018年04月1週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1026830384 |
|---|
著者紹介
山田 克哉(著者):山田克哉(やまだ・かつや)
1940年生まれ。東京電機大学工学部電子工学科卒業。米国テネシー大学工学部原子力工学科大学院修士課程(原子炉理論)、同大学理学部物理学科大学院博士課程(理論物理学)修了。Ph.D.。セントラル・アーカンソー大学物理学科助教授、カリフォルニア州立大学ドミンゲツヒル校物理学科助教授を経て、ロサンゼルス・ピアース大学物理学科教授に就任。2013年6月に退官。アメリカ物理学会会員。主な著書に『原子爆弾』『光と電気のからくり』『量子力学のからくり』『真空のからくり』『時空のからくり』(いずれも講談社ブルーバックス)などがある。「読者に必ず理解してもらう」意欲にあふれた熱い筆運びで、ブルーバックスを代表する人気著者の一人。1999年には、講談社科学出版賞を受賞した。
内容
アインシュタインの独創によって、物理学に革命を起こした相対性理論。「世界一有名な数式」は、どこがどうすごいのか?速く走れば走るほど、体重が増える!?核兵器はなぜ、すさまじい威力を発揮する?不確定性原理と協力して「無」から粒子を生み出す!?そして、今なお進化を続ける宇宙との深い関係とは?――E=mc2が、すべてのカギを握っている!
この数式が、「世界」を変えた!
「世界一有名な数式」が解き明かす物理の神髄!
アインシュタインの独創によって、物理学に革命を起こした相対性理論。
「世界一有名な数式」は、どこがどうすごいのか?
マグカップを温めると重くなる?
速く走れば走るほど、体重が増える!?
質量と重さはどう違う?
光の速度はなぜ不変?
核兵器はなぜ、すさまじい威力を発揮する?
不確定性原理と協力して「無」から粒子を生み出す!?
真空に取り残された謎のエネルギーとは?
そして、今なお進化を続ける宇宙との深い関係とは?
――E=mc2が、すべてのカギを握っている!
【もくじ】
第1章 物理学のからくり――「自然現象を司る法則」の発見
第2章 エネルギーのからくり――物体に「変化」を生み出す源
第3章 力と場のからくり――真空を伝わる電磁力と重力のふしぎ
第4章 「人間が感知できない世界」のからくり――“秘められた物理法則”と光子のふしぎ
第5章 E=mc2のからくり――エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか
第6章 「真空のエネルギー」のからくり――E=mc2と「場のゆらぎ」のふしぎな関係