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【MeL】町並み保存運動の論理と帰結 ―小樽運河問題の社会学的分析―

堀川 三郎  著

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価格 \14,520(税込)         

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発行年月 2018年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 電子
ページ数/巻数 496p
ジャンル 和書
商品コード 1026888908
本の性格 学術書
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1026888908

内容

日本における歴史的景観保存運動のさきがけとなった小樽運河.当事者たちの語りを丹念に追いつつ,開発がある種の必然でもあった都市の社会史,住民たちの語りが共同性を得てゆくプロセス,今日に至る観光都市化のアンビバレンツをも複層的に見つめ,町並み保存の「意味」を問う.著者による33年間のフィールドワークが結実した,圧倒的なモノグラフ.

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