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【MeL】宇宙に「終わり」はあるのか ―最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで― (ブルーバックス B-2006)(スマホ・読上)

吉田 伸夫  著

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価格 \3,630(税込)         

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発行年月 2017年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 電子
ページ数/巻数 280p
ジャンル 和書
商品コード 1027984239
NDC分類 443.9
基本件名 宇宙論
本の性格 学生用
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1027984239

内容

◆「ビッグバンから138億年」は、宇宙の始まりにすぎなかった――。◆未来の果てに、宇宙は「終わり」を迎えるのか? 宇宙の歴史は138億年だ。138億年という長い歴史の到達点に、私たち人類の誕生があるのだ。……このような話を聞いたことがあるかもしれません。 確かに、宇宙は今から138億年前、ビッグバンで生まれました。では、宇宙はこの先どうなっていくのでしょうか? 宇宙が滅びるのは何億年先? 何兆年先? もし、遠い未来から現在という時点を振り返ってみたら、どのような時代に見えるのでしょうか? 実は、「138億年」は、宇宙にしてみればほんの一瞬です。宇宙は、人類誕生までの138億年を序盤のごく一部として含み、この先少なくとも「10の100乗年」(10の100乗は、1の後に0が100個続く数)に及ぶ、想像を絶する未来を有しています。 現在は、宇宙が誕生した「直後」です。「宇宙138億年の歴史」は、宇宙の始まりにすぎないのです。 138億年が一瞬に思えるような、そんな遥か遠大な未来に、はたして宇宙は「終わり」を迎えるのでしょうか? 本書に、その答えがあります。 本書は、宇宙に流れる「10の100乗年」の時間を眺め、人類の時間感覚とは全く異なる壮大な視点に立てる、知的冒険の書です。■おもな内容第1章 不自然で奇妙なビッグバン――始まりの瞬間第2章 広大な空間、わずかな物質――宇宙暦10分まで第3章 残光が宇宙に満ちる――宇宙暦100万年まで第4章 星たちの謎めいた誕生――宇宙暦10億年まで第5章 そして「現在」へ――宇宙暦138億年まで第6章 銀河壮年期の終わり――宇宙暦数百億年まで第7章 消えゆく星、残る生命――宇宙暦1兆年まで第8章 第二の「暗黒時代」――宇宙暦100兆年まで第9章 怪物と漂流者の宇宙――宇宙暦1垓(10^20)年まで第10章 虚空へ飛び立つ素粒子――宇宙暦1正(10^40)年まで第11章 ビッグウィンパーとともに――宇宙暦10^100年、それ以降終章 不確かな未来と確かなこと――残された謎と仮説補遺 宇宙を統べる法則年表 宇宙「10の100乗年」全史

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