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伝わるしくみ

山本 高史  著

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価格 \1,430(税込)         

発行年月 2018年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 206p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/社会学/メディア・情報・コミュニケーション
ISBN 9784838729920
商品コード 1028449557
NDC分類 361.454
基本件名 コミュニケーション
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2018年11月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1028449557

内容

「伝え方」の本はたくさんあるが、「伝わる」しくみを書いた本はない。シンプルにして究極のルールを、クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、関西大学社会学部教授でもある、コミュニケーションのプロが、満を持して公開!今までいろいろな本を読んでもまだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る最新にして最終案内一度体得すれば、無限に応用可能。”伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。本書の基本、「伝えるフローチャート」とは!(画像をご覧ください)●このフローチャートは、「インプット」することと「アウトプット」することからできています。●多くのコミュニケーションに関する本は、⑤「伝える」にあたるところを重視しています。つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、「インプット」することから始めなければなりません。●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。そのためには「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」ことが必要です。●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか? それを的確に考えるために必要なものが ②「脳内データベース」です。これを豊かにするためには、①「経験」&「脳内経験」が必要です。フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、ということになります。●「脳内データベース」が充実すれば、③「発想する」の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ④「共有エリアに立つ」必要がありますが、発想が貧弱だとそれができません。●このような長い流れを経て、ようやく⑤「伝える」に至るわけです。遠回りなようで確実な、「伝わるしくみ」を、この本でぜひ体得してください!

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