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本業転換~既存事業に縛られた会社に未来はあるか~

山田 英夫, 手嶋 友希  著

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価格 \1,650(税込)         

発行年月 2019年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 221p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/経営学/経営戦略・経営計画
ISBN 9784046041937
商品コード 1030581167
NDC分類 336.1
基本件名 経営計画
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2019年08月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030581167

内容

あらゆる業種・業界に、“本業喪失”の可能性がある時代。
企業は、どのような経営戦略を考える必要があるのだろうか。
  *  *  *
欧米であれば、IBMのように大胆な事業売却やM&Aで事業構造を変えた例は少なくない。
しかし日本では、そうした事業の組み換えは容易ではない。
そんな日本にも「本業を変えることで、生き残った企業」がある。

たとえば、写真フィルムが事実上消滅した富士フイルムは、「いつ」「何」をどう決断したのか。
紡績を担っていた日清紡が、なぜブレーキやエレクトロニクスの会社に転身できたのか。

本書では、難しいとされる本業転換を行ってきた企業と、
同じ業種に位置しながら、転換がうまくできずに倒産・解体されてしまった企業の
戦略の違いを探ることによって、本業転換を成功させるポイントを探っていく。

本文で取り上げる主な企業は、

1 富士フイルムホールディングス vs. イーストマン・コダック
2 ブラザー工業 vs. シルバー精工
3 日清紡ホールディングス vs. カネボウ
4 JVCケンウッド vs. 山水電気

の4ペア。
実際の企業事例をベースに、「本業」というキーワードを通して、
これからの企業のあり方・あるべき姿をも問い直す一冊。

目次

著者紹介

山田 英夫(著者):1955年東京都生まれ。早稲田大学ビジネススクール教授。
手嶋 友希(著者):1980年東京都生まれ。企業営業向けの企画立案等を行う業務に従事。

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