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【MeL】古典のなかの<治療世界> ―<癒>へのインサイド・アウト―
角屋 明彦
著
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数量
冊
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価格
\3,630(税込)
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発行年月 |
2016年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
16p,171p |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/医学一般/医学一般 |
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商品コード |
1030956569 |
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NDC分類 |
490.9 |
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本の性格 |
学術書 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030956569 |
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内容
古代の昏迷の内に『黄帝内経』が編まれ、約二千年の時のなかで整備され、西欧近代文化のインパクトを受けて現代の中医学に至った。…と、そう考えられている。しかし事実は違う。黄帝派は確かに主流となったが、扁鵲派という別の流れが存在したのである。本書はこれら二つの流れ、中国医学史の二本の〈経絡〉に光を照射しようとするものである。