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信号処理のための線形代数入門~特異値解析から機械学習への応用まで~

関原 謙介  著

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価格 \3,080(税込)         

発行年月 2019年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 12p,219p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/理工学/数学/代数学
ISBN 9784320086494
商品コード 1031008515
NDC分類 411.3
基本件名 線型代数学
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2019年12月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031008515

著者紹介

関原 謙介(著者):東京工業大学物理情報工学修士課程卒業。首都大学東京名誉教授。工学博士。東京医科歯科大学ジョイントリサーチ講座特任教授。専門は逆問題、信号源再構成法。著書に「統計的信号処理」など。

内容

信号処理や機械学習において,重要な手法が線形代数を用いて導出され,線形代数の言葉で記述されている。それにもかかわらず,応用を想定して書かれた線形代数の教科書はあまり存在しないため,応用を目指して線形代数を学ぼうとする読者は,定理と証明が延々と続く中で「今何を目指しているのか」わからなくなり興味を失ってしまうこともある。
 本書はこのような方たちを対象とした線形代数の再入門書である。道具としての線形代数を考えた場合,事柄の重要度は通常の線形代数の教科書とは異なる。例えば,行列の固有値や特異値を計算する場合でも,これらの計算法そのものは重要ではなく,固有値や特異値がその応用においてどんな意味を持っているのかを考えられることが重要である。
 本書では1~3章を線形代数の基礎にあて,4~8章では信号処理と機械学習において特異値展開やベクトル空間の概念がどのように現実世界の問題解決に用いられるかを解説する。これらの章で述べたアルゴリズムについての数値実験を9章で行う(コードは共立出版ホームページからダウンロード可)。

目次

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