ホーム > 商品詳細

丸善のおすすめ度

レファレンスと図書館~ある図書館司書の日記~

大串 夏身  著

在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \2,200(税込)         

発行年月 2019年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 247p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/総記/総記/図書館情報学
ISBN 9784774407180
商品コード 1031127497
NDC分類 015.2
基本件名 レファレンスサービス
本の性格 学生用/実務向け
新刊案内掲載月 2019年12月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031127497

著者紹介

大串 夏身(著者):東京都出身。早稲田大学文学部卒業。東京都立中央図書館に司書として勤務。財団法人特別区協議会調査部等を経て昭和女子大学に勤務。同大学名誉教授。著書に「挑戦する図書館」など。

内容

図書館は、本を貸すだけの場所じゃない!


「与謝蕪村全集はありますか?」「ワニの捕まえ方を書いた本はありますか?」「昭和が終わったらどうしたらいいでしょう?」……
レファレンスカウンターには、毎日いろんな人がやってくる。
昭和最晩年、レファレンス現場の「ジグザグ」な実態を描いた名著、『ある図書館相談係の日記』を大幅に増補復刊。


――当時レファレンスは、貸し出しの付属サービスだと思われていた。そうではなく、レファレンスは、 サービスを通して社会全体の情報資源を有効に活用するためのもの。もっと言えば、ひとびとの生活や仕事、地域社会をよりよいものにしていくと同時に、「知る権利」をはじめとする憲法的な価値を実現するサービスだという、今のぼくの考え方に近い考えを、当時持ちはじめていた。これは今の社会の中で非常に重要な考え方だと思う。(解説対談より)

目次

カート

カートに商品は入っていません。