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信長と家臣団の城(角川選書 633)
中井均
著
発行年月 |
2020年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
223p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/理工学/建築学/各地の建築、建築様式 |
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ISBN |
9784047036871 |
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商品コード |
1031197468 |
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NDC分類 |
521.823 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年05月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031197468 |
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著者紹介
中井均(著者):中井均:滋賀県立大人間文化学部教授。昭和30年、大阪府生まれ。龍谷大文学部卒。滋賀県文化財保護協会、長浜城歴史博物館長などを経て現職。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究。
内容
織豊系城郭にはそれまでの城にはない特徴がある。居城における石垣、瓦、礎石建物という三つの要素だ。そして、攻城戦においても、包囲戦という戦略で、敵の城の周囲に陣城と呼ばれる小規模ではあるが縄張り構造が極めてテクニカルな城を築き、周囲を封鎖する戦法を用いた。縄張り研究、考古学、文献史学をもとに、織豊政権の居城と陣城の分析の研究をライフワークとしてきた著者の集大成となる一冊。