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新刊
丸善のおすすめ度

社長って何だ!(講談社現代新書 2552)

丹羽 宇一郎  著

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価格 \946(税込)         

発行年月 2019年12月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 233p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/経済学説・経済思想
ISBN 9784065173732
商品コード 1031220701
NDC分類 335.04
基本件名 経営
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2020年01月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031220701

内容

【社長の「本音」がわかれば、仕事は面白くなる!】

【部・課長必読! これからのリーダーに必要な「資質と能力」とは?】

【一歩前に踏み出す勇気が湧くアドバイスが満載!】

・・・・・・・・・・

「利益の根源を探る」
「決着をつける時の鉄則」
「お金は追いかけると逃げていく」
「二重人格者であれ」
「愛され、かつ恐れられよ」
「自分が未熟であることを知る」
「“グローバル・スタンダード”への違和感」
「社長と乞食は3日やったらやめられない」
「社長を辞めれば、ただのおじさん」
「世界の真のエリートは寸暇を惜しんで勉強している」
「不義理を覚えたほうがいい」
「利益至上主義と社内カンパニー制の落とし穴」
「過度な成果主義の弊害」
「正義が必ず勝つとは限らない」
「女性の力をいかに引き出すか」
「後継は未熟者に任せよ」

・・・・・・・・・・

みなさんも疑問に思っているのではないでしょうか。

不正会計や検査データ改ざんなど、大手企業の不祥事が相次いでいます。

不正が発覚するたびに謝罪会見で深々と頭を下げているリーダーや社長とは
どういう存在なのか。

あるいは、そうした不祥事をきっかけに大企業経営者の役員報酬が注目されますが、
飛び交っているのは一般庶民には縁のないケタ外れの金額です。

これだけ巨額の報酬を手にする社長とはいったい何者なのか。

・・・・・・・・・・

本書では会社を率いるトップを「社長」あるいは「経営者」と表現しています。

しかし、これは時と場所によっては、部長や課長といった各部署のリーダーに
置き換えることも可能です。

会社組織に限りません。

いま、政治、経済、教育、スポーツ、世界中のあらゆる分野で、かつてのエリートや
知識層といわれるリーダーに対する不信感が渦巻いています。

日本人は本来、すぐれた資質を有しています。その能力をどう伸ばし、どう生かすかは
リーダーの双肩にかかっています。

本書は、日本の未来を拓くリーダーの意義と役割について、
あらためて考えるための本です。

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【本書のおもな内容】

はじめに――リーダー不信の時代に問う
第1章 孤独と覚悟
第2章 資質と能力
第3章 報酬と使命
第4章 自戒と犠牲
第5章 信頼と統治
第6章 後継と責任
おわりに――社長の器以上に会社は大きくならない

目次

著者紹介

丹羽 宇一郎(著者):丹羽 宇一郎(にわ・ういちろう)元伊藤忠商事株式会社会長、元中華人民共和国特命全権大使。1939年、愛知県生まれ。名古屋大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。1998年、社長に就任。1999年、約4000億円の不良資産を一括処理し、翌年度の決算で同社史上最高益(当時)を記録。2004年、会長に就任。内閣府経済財政諮問会議議員、内閣府地方分権改革推進委員会委員長、日本郵政取締役、国際連合世界食糧計画(WFP)協会会長などを歴任し、2010年、民間出身では初の駐中国大使に就任。現在、公益社団法人日本中国友好協会会長、福井県立大学客員教授、伊藤忠商事名誉理事。近著に『仕事と心の流儀』(講談社現代新書)、『人間の本性』(幻冬舎新書)があるほか、著書多数。

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