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書評掲載

フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか(ポプラ新書 182)

堀内 都喜子  著

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価格 \946(税込)         

発行年月 2020年01月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 224p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/労働経済・人口
ISBN 9784591165904
商品コード 1031240532
NDC分類 366.7
基本件名 ワークライフバランス
書評掲載誌 日本経済新聞 2020/02/08、朝日新聞 2020/02/15
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031240532

内容

午後4時に帰って、有休100%取って、
わたしたち日本人より稼いでいるんですよね。
21世紀のヒントが山のようにある本です。
――出口治明氏推薦!

3年連続!2020年も幸福度世界1位!
34歳の女性首相誕生で注目のフィンランド!

日経新聞書評、朝日新聞書評、毎日新聞、ハフィントンポスト、東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、現代ビジネスオンライン、ウートピ ほか多数の媒体で話題!

有休消化100%、1人あたりのGDP日本の1.25倍、在宅勤務3割、夏休みは1カ月。3年連続で幸福度1位となったフィンランドは、仕事も休みも大切にする。ヘルシンキ市は、ヨーロッパのシリコンバレーと呼ばれる一方で、2019年にワークライフバランスで世界1位となった。

効率よく働くためにもしっかり休むフィンランド人は、仕事も、家庭も、趣味も、勉強も、なんにでも貪欲。でも、睡眠は7時間半以上。やりたいことをやりつつも、「ゆとり」のあるフィンランド流の働き方&生き方の秘訣を紐解きます。

目次(一部抜粋)
1 フィンランドはなぜ幸福度1位なのか
 ・「ゆとり」に幸せを感じる
 ・自分らしく生きていける国
 ・ヨーロッパのシリコンバレー
2 フィンランドの効率のいい働き方
 ・残業しないのが、できる人の証拠
 ・エクササイズ休憩もある
 ・コーヒー休憩は法律で決まっている
 ・「よい会議」のための8つのルール
 ・必ずしも会うことを重要視しない
3 フィンランドの心地いい働き方
 ・肩書は関係ない
 ・年齢や性別も関係ない
 ・歓送迎会もコーヒーで
4 フィンランドの上手な休み方
 ・土曜日はサウナの日
 ・心置きなく休む工夫
 ・休み明けにバリバリ働くフィンランド人
 ・おすすめの休みの過ごし方
5 フィンランドのシンプルな考え方
・ノキアのCEOも「シス」に言及
 ・職場でも、シンプルで心地いい服を
 ・偏差値や学歴で判断しない
 ・人間関係もシンプルで心地よく
 ・コミュニケーションもシンプルに
6 フィンラドの貪欲な学び方
 ・仕事とリンクする学び
 ・2人に1人は、転職の際に新たな専門や学位を得ている
 ・学びは、ピンチを乗り切るための最大の切り札

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