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足をどかしてくれませんか~女性たちからのメディア批判~

小島 慶子, 山本 恵子, 白河 桃子, 治部 れんげ, 浜田 敬子, 竹下 郁子, 李 美淑, 田中 東子  著

林 香里  編
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価格 \1,650(税込)         

発行年月 2019年12月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 318p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/社会学/メディア・情報・コミュニケーション
ISBN 9784750516257
商品コード 1031242997
NDC分類 361.453
基本件名 マス・メディア
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2020年02月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031242997

著者紹介

林 香里(編者):東京大学大学院情報学環教授。

内容

〈みんな〉が心地よい表現を考える

男性中心に作られるジャーナリズムの「ふつう」は社会の実像とズレている。
メディアが世界を映す鏡なら、女性の「ふつう」も、マイノリティの「ふつう」も映してほしい。

 ――女たちが考える〈みんな〉のためのジャーナリズム。


「家事をするのはお母さんだけ」と断言するCM、いじめを笑いの種にするテレビのバラエティ。
たびたび炎上するメディアのトップは、ほぼ男性で占められ、女性たちには決定権がない。
メディアには「理想の女性」が闊歩し、女たちのリアルも声も消されている。
メディアが世界の鏡なら、女やマイノリティの姿も映してほしい。
誰もが住みやすい社会にするために、メディアはどのように変わるべきなのか。
ジャーナリスト、研究者、エッセイストらが女性としての体験から、メディアのあるべき姿を考える。

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