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皇子たちの悲劇~皇位継承の日本古代史~(角川選書 631)
倉本 一宏
著
発行年月 |
2020年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
267p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
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ISBN |
9784047036826 |
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商品コード |
1031341143 |
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NDC分類 |
210.3 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年02月5週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031341143 |
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著者紹介
倉本 一宏(著者):1958年、三重県津市生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター教授。専門は日本古代政治史、古記録学。主な著書に、『平安朝 皇位継承の闇』(角川選書)、『蘇我氏』『藤原氏』『公家源氏』(中公新書)、『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』『藤原行成「権記」全現代語訳』(講談社学術文庫)、『藤原道長の日常生活』『戦争の日本古代史』『内戦の日本古代史』(講談社現代新書)がある。
内容
『古事記』『日本書紀』をはじめ、日本古代の歴史書には、天皇として「即位できなかった皇子」の記事が多数残されている。これらの皇子たちの多くには、残念では済まされない苛烈な未来が待っていた。彼らは、なぜ即位することができなかったのか。記紀の伝承時代から、律令制成立期、律令制下、さらには平安時代の摂関期から院政期にかけて、敗者となった皇子たちの政治的背景を探求し、日本古代国家の本質に背面から迫る。