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日本における地政学の受容と展開

高木 彰彦  著

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価格 \4,070(税込)         

発行年月 2020年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 329p,7p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/政治学一般
ISBN 9784798502809
商品コード 1031405901
NDC分類 312.9
基本件名 政治地理
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2020年04月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031405901

内容

地政学は国家と領土に関する分野として20世紀初頭に成立した。本書は日本における地政学の受容とその後の展開を考察するものである。地政学は1920年代にドイツから日本に導入された。1930年代後半以降になると、エリート官僚・軍人・学者らによって、日本の生活圏・影響圏を説明する枠組として注目され、戦時体制下において地政学ブームが到来した。しかし、敗戦後は侵略戦争を支えた悪しきイデオロギーとしてタブー視された。本書では、戦後における反省と地政学批判、さらには1980年代以降の新たな展開についても考察した。

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