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心とトラウマ(角川ソフィア文庫 千夜千冊エディション L-500-14)
松岡 正剛
著
発行年月 |
2020年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
410p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/総記/総記/図書館情報学 |
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ISBN |
9784044005849 |
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商品コード |
1031442821 |
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NDC分類 |
019.9 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年03月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031442821 |
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著者紹介
松岡 正剛(著者):編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年、オブジェマガジン『遊』を創刊。超ジャンル的編集と先駆的グラフィズムを次々に生み出し、アート・思想・メディア界に多大な影響を与える。1987年、編集工学研究所を設立。情報文化と情報技術をつなぐ方法論を体系化し、さまざまな企画・編集・クリエイティブに展開する。著書に『フラジャイル』、共著に『生と死の境界線』(岩井寛)『脳と日本人』(茂木健一郎)ほか多数。
内容
鬱が蔓延している。社員の17%が鬱と診断された会社もあるという。もはやひとごとではない。意識や精神はどこにあるのか。脳と心は別ものなのか。自分の中に別人がいる感覚や、鏡の中に自分がいる感覚。だれもが持ちうる違和感に焦点をあてる。
子どもの期間が長く、子どもの特徴を残したままゆっくりと成熟することを生物学で「ネオテニー」という。人間やカエルなどもそれにあたる。成長しきれない1つ前の段階、それが何らかのきっかけで解除できず幼児性が出てしまうことも、ひとつの精神現象なのかもしれない。
なにかと生きづらさを感じるこの世の中で、自分の中の道しるべにふと気づける本が満載。