丸善のおすすめ度
紫式部ひとり語り(角川ソフィア文庫 C119-1)
山本 淳子
著
発行年月 |
2020年02月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
318p |
|---|
大きさ |
15cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784044005818 |
|---|
|
商品コード |
1031453746 |
|---|
NDC分類 |
910.23 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2020年03月4週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031453746 |
|---|
著者紹介
山本 淳子(著者):1960年石川県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。現在、京都学園大学教授。著書に『紫式部日記 現代語訳付き』(角川ソフィア文庫)、『源氏物語の時代 一条天皇と后たちのものがたり』(朝日選書 サントリー学芸賞受賞)、『紫式部集論』(和泉書院)など。
内容
「この私の人生に、どれだけの華やかさがあったものだろうか。紫の上にちなむ呼び名には、とうてい不似合いとしか言えぬ私なのだ」――。今、紫式部が語りはじめる、『源氏物語』誕生秘話。望んでいなかったはずの女房となった理由、宮中の人付き合いの難しさ、主人中宮彰子への賛嘆、清少納言への批判、道長との関係、そして数々の哀しい別れ。研究の第一人者だからこそ可能となった、新感覚の紫式部譚。年表や系図も充実。