丸善のおすすめ度
幻覚剤は役に立つのか(亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 3-10)
マイケル・ポーラン
著
宮﨑 真紀
翻訳
発行年月 |
2020年05月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
535p |
|---|
大きさ |
20cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/薬学/医薬品情報・行政 |
|---|
|
|
ISBN |
9784750516370 |
|---|
|
商品コード |
1031454318 |
|---|
NDC分類 |
499.15 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2020年07月1週 |
|---|
書評掲載誌 |
日本経済新聞 2020/07/25 |
|---|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031454318 |
|---|
内容
『雑食動物のジレンマ』『人間は料理する』で知られるジャーナリストが
自ら幻覚剤を体験し、タブーに挑む!
今どんな幻覚剤の研究がおこなわれているのか。
幻覚剤は脳にどんな影響を与えるのか。
そして、医療や人類の精神に、幻覚剤はいかに寄与しうるのか。
「不安障害」「依存症」「うつ病」「末期ガン」などへの医学的利用の可能性と、“変性する意識”の内的過程を探る画期的ノンフィクション。
ニューヨークタイムズ紙「今年の10冊」選出(2018年)、ガーディアン紙、絶賛!
一部の精神科医や心理学者が過去の幻覚剤研究の存在に気づき、発掘を始めたのは最近のことだ。
彼らは現代の基準で再実験をおこなって、その精神疾患治療薬としての可能性に驚愕し、(中略)幻覚剤が脳にどう働くのか調べはじめた。
——幻覚剤ルネッサンスである。(宮﨑真紀)