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共同幻想論 改訂新版 改版(角川ソフィア文庫 G102-5)
吉本 隆明
著
発行年月 |
2020年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
372p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784044005764 |
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商品コード |
1031615764 |
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NDC分類 |
914.6 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年07月3週 |
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書評掲載誌 |
毎日新聞 2020/11/28 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031615764 |
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著者紹介
吉本 隆明(著者):1924年生まれ。東京工業大学電気化学科卒。詩人、文芸評論家、思想家。52年に詩集『固有時との対話』を発行。その後、文芸評論活動を開始し、思想家として戦後日本の思想界に大きな影響を与えた。2012年3月没。
内容
国家とは何か。そして国家と自分はどう関わっているのか。「国家は共同の幻想である。風俗や宗教や法もまた共同の幻想である。もっと名づけようもない形で、習慣や民俗や、土俗的信仰がからんで長い年月につくりあげた精神の慣性も、共同の幻想である」。原始的あるいは未開的な幻想から〈国家〉の起源となった共同の幻想までを十一の幻想領域として追及。自己幻想・対幻想・共同幻想という三つの構造的な軸で解明し、まったく新たな論理的枠組みを提言する「戦後思想の巨人」の代表作。解題・川上春雄、解説・中上健次