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大阪の逆襲~万博・IRで見えてくる5年後の日本~(青春新書INTELLIGENCE PI-594)
石川智久 多賀谷克彦 関西近未来研究会
著
発行年月 |
2020年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
219p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/総記/総記/百科事典・辞典・各種辞典・地図・年表・人名事典 |
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ISBN |
9784413045940 |
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商品コード |
1031626218 |
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NDC分類 |
302.163 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年07月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031626218 |
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著者紹介
石川智久 多賀谷克彦 関西近未来研究会(著者):日本総合研究所マクロ経済研究センター所長。北九州市生まれ。東京大学卒。三井住友銀行を経て現職。大阪府の「万博のインパクトを活かした大阪の将来に向けたビジョン」有識者ワーキンググループ委員、兵庫県資金管理委員会委員等を歴任。日経新聞十字路等、メディアにも多数寄稿・出演。関西経済分析の第一人者。
多賀谷克彦:朝日新聞大阪経済部長。神戸市生まれ。4年間の百貨店勤務を経て朝日新聞社へ。前橋、新潟支局のほか東京、大阪本社で経済記者を経験(分野は流通・食品、証券など)。2007年4月より、朝日新聞編集委員経済担当。大阪在勤。
関西近未来研究会:関西の未来を構想する自主的勉強会。関西を愛してやまないマスコミ人、企業人、研究者などが集結。万博をはじめとする関西でのイベントが、関西や日本全体に与える影響を分析するほか、新しいライフスタイルなどを提言している。講演会も多数開催。
内容
2025年の万博開催、IR(統合型リゾート)誘致、「スーパーシティ構想」等、ビッグイベントや大型の開発案件が待ち受けている大阪。米国の総合不動産サービス大手JLLが2019年に発表した「都市活力ランキング」で、世界131都市のうち第1位を獲得した。また、大阪から半径50km圏内には、最先端の科学設備とトップクラスの科学者が集結しており、近年ではイノベーションの理想郷としても呼び声が高い。日本復活の兆しは、大阪・関西からやってくる!