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四季の創造~日本文化と自然観の系譜~(角川選書 638)
ハルオ・シラネ
著
北村 結花
翻訳
発行年月 |
2020年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
277p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784047036772 |
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商品コード |
1031681920 |
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NDC分類 |
910.4 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2020年07月1週 |
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書評掲載誌 |
産経新聞 2020/07/04、毎日新聞 2020/08/15 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031681920 |
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著者紹介
ハルオ・シラネ(著者):1951年、東京生まれ。アメリカ東海岸で育ち、1974年、コロンビア大学卒業。1983年、同大学大学院にて博士号(日本文学)取得。コロンビア大学にて准教授、教授をつとめ、2013年より東アジア言語・文化学部学部長。『夢の浮橋 「源氏物語」の詩学』(中央公論社)で角川源義賞、『芭蕉の風景 文化の記憶』(角川叢書)で石田波郷賞を受賞したほか、英語で数多くの編著・共著がある。本書の英語原著で山片蟠桃賞を受賞。また同書を中心とするこれまでの業績に対して人間文化研究機構日本研究国際賞が贈られている。
北村 結花(翻訳):東京大学大学院総合文化研究科(比較文学比較文化)博士課程中退。神戸大学国際文化学研究科准教授。
内容
■第26回 山片蟠桃賞 受賞
■第1回 日本研究国際賞 受賞
自然に親しみを感じ、日常生活や文化のあらゆる場所において季節を重視する日本人。現実には、長く厳しい夏と冬、度重なる天災に悩まされてきたにもかかわらず、なぜ調和的な自然観が人びとの感性に根付いたのか。そして、権威ある和歌文学によって「あるべき四季と自然」像を構築した貴族たちは、いかにして絵や調度、衣装のなかに再現された「二次的自然」を愛でたのか。都市と里山の関係において育まれてきた自然観の系譜を描き出す。