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書評掲載

じんかん

今村 翔吾  著

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価格 \2,090(税込)         

発行年月 2020年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 509p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784065192702
商品コード 1031697487
NDC分類 913.6
基本件名 松永久秀-小説
個人件名 松永/久秀
書評掲載誌 日本経済新聞 2020/06/20、産経新聞 2020/06/21、朝日新聞 2020/06/27
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031697487

著者紹介

今村 翔吾(著者):1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、同作で第七回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。「羽州ぼろ鳶組」は大ヒットシリーズとなり、第4回吉川英治文庫賞候補に。18年「童神」(刊行時『童の神』に改題)で第十回角川春樹小説賞を受賞、同作は第160回直木賞候補となった。『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。他の文庫書き下ろしシリーズに「くらまし屋稼業」がある。

内容

仕えた主人を殺し、天下の将軍を暗殺し、東大寺の大仏殿を焼き尽くすーー。
民を想い、民を信じ、正義を貫こうとした」青年武将は、なぜ稀代の悪人となったか?

時は天正五年(1577年)。ある晩、天下統一に邁進する織田信長のもとへ急報が。信長に忠誠を尽くしていたはずの松永久秀が、二度目の謀叛を企てたという。前代未聞の事態を前に、主君の勘気に怯える伝聞役の小姓・狩野又九郎。だが、意外にも信長は、笑みを浮かべた。やがて信長は、かつて久秀と語り明かしたときに直接聞いたという壮絶な半生を語り出す。

貧困、不正、暴力…。『童の神』で直木賞候補となった今最も人気の若手歴史作家が、この世の不条理に抗う人すべてへ捧ぐ、圧巻の歴史巨編!

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