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変容するフリースクール実践の意味~設立者のナラティヴ分析から~
橋本 あかね
著
発行年月 |
2020年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
4p,192p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教育学・教育思想・教育史 |
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ISBN |
9784750350615 |
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商品コード |
1031864177 |
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NDC分類 |
371.5 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2020年09月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031864177 |
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著者紹介
橋本 あかね(著者):大阪大学大学院人間科学研究科助教
大阪府立大学大学院人間社会学研究科人間科学専攻博士後期課程修了
博士(人間科学)
大阪府立大学客員研究員を経て2020年より現職
学部時代にフリースクールでのボランティアを通して自身の生き方を見つめ直した経験から、フリースクールを人生に欠かせないものと位置づけ、フリースクールに関わり続ける。現在、NPO法人フォロ理事。
フリースクール研究と成人教育学の架橋を目指して、フリースクールに関わる大人に焦点を当てた研究を継続中。
内容
なぜフリースクールという組織を立ち上げ、運営し続けるのか。公教育制度に組み込まれず厳しい財政状況にありながらも300以上存在するフリースクールの「設立者」に初めて焦点を合わせた国内唯一の研究書。設立者の高齢化に伴う世代交代問題についても考察。