ホーム > 商品詳細

書評掲載
丸善のおすすめ度

心理的安全性のつくりかた~「心理的柔軟性」が困難を乗り越えるチームに変える~

石井 遼介  著

在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \1,980(税込)         

発行年月 2020年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 330p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/経営学/経営組織
ISBN 9784820728245
商品コード 1031946521
NDC分類 336.3
基本件名 管理者(経営管理)
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2020年10月2週
書評掲載誌 日本経済新聞 2021/08/28
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031946521

著者紹介

石井 遼介(著者):ZenTech株式会社チーフサイエンティスト。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所研究員。シンガポール国立大経営学修士。東京大学工学部卒。在学中から3社を創業。教育・研修領域、環境領域で、ひとの認知モデルを元にしたメソッドづくり・仕組みづくりを行う。官公庁、大企業、国際組織等とのプロジェクトを主導。環境領域で手がけたプロジェクトは、数百万人が参加し、CNN、BBC等のメディアでとりあげられる。主著に認知行動療法ACTについての入門書となる「悩みにふりまわされて しんどいあなたへ」がある。

内容

いま組織・チームにおいて大注目の心理的安全性とは「何か」から、
職場・チームで高めるアプローチ方法をつかめます!

Googleのプロジェクトアリストテレスで、チームにとっての重要性が一気に認知された「心理的安全性」。
本書ではその心理的安全性を理解し、心理的安全性の高い職場を再現できるよう、
そのアプローチについて日本の心理的安全性を研究してきた著者が解説します。

これまで心理的安全性はチームにとって重要なことだけが伝わり、
指標もなくただ漠然とした概念だけが先行して語られてきました。
そして先行した概念は人づてに伝わり、誤解を生み出しながら広まっています。

本書では心理的安全性が「ヌルい職場」ではなく、健全な衝突を生み出す機能であることを解説し、
日本における心理的安全性の4因子「話しやすさ」「助け合い」「挑戦」「新奇歓迎」を紹介します。

また、研究でわかった心理的安全なチームリーダーに必要な「心理的柔軟性」と、
4因子を活性化させるためのフレームワークを解説。

さらに読者特典として、データサイエンティストでもある著者が開発した、
組織診断サーベイ『SAFETY ZONE®』で心理的安全性を計測できます!

本書によって曖昧に語られてきた心理的安全性が共通言語となり、
指標化とアプローチ方法によって具体的かつ効果的な高め方を導き出せます。

目次

カート

カートに商品は入っていません。