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素が出るワークショップ~人とまちへの視点を変える22のメソッド~

青木 彬, 角尾 宣信, アサダ ワタル, 饗庭 伸, 安藤 哲也, 角屋 ゆず, 羽原 康恵  著

在庫状況 自社在庫有り  僅少 お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \2,750(税込)         

発行年月 2020年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 302p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/教育学/就学前教育・学校教育・生涯教育・家庭教育
ISBN 9784761527525
商品コード 1031966067
NDC分類 379.6
基本件名 ワークショップ
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2020年10月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031966067

内容

アイスブレイクは盛り上がれば良いの?WSをすることがアリバイになってない?コミュニティ活動では本気で語りあえている?今ある価値観に固まってしまってない?そんな問いに応えるべく、まちづくり・アート・福祉の現場で追究された22の技術と本音の議論。模造紙と付箋だけがWSじゃない!WSの現場で悩むあなたの羅針盤に。

目次

著者紹介

青木 彬(著者):青木 彬(アオキ アキラ)
1989年東京生まれ。インディペンデント・キュレーター。首都大学東京インダストリアルアートコース卒業。様々なアートプロジェクトを通じて、日常生活でアートの思考や作品がいかに創造的な場を生み出せるかを模索している。社会的擁護下にある子どもたちとアーティストを繋ぐ「dear Me」企画・制作。まちを学びの場に見立てる「ファンタジア!ファンタジア!─生き方がかたちになったまち─」ディレクター。都市と農村を繋ぐ文化交流拠点「喫茶野ざらし」共同ディレクター。
角尾 宣信(著者):1985年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。専門は映画研究、表象文化論。共編著を担当する『渋谷実論集――巨匠にして異端』(仮題、水声社)が2020年7月出版予定。主な共訳書に、ボリス・グロイス『アート・パワー』(2017年・現代企画室)など。研究の傍ら、都内近郊の介護施設での映像鑑賞プロジェクト「シルバーシネマパラダイス!」、高齢者の方との映像制作プロジェクト「えいちゃんくらぶ」を企画運営。
アサダ ワタル(著者):1979年大阪生まれ。文化活動家。2000年代半ばより「社会活動としてのアート」を、全国各地の街なかや学校、福祉施設や復興住宅などで展開。2008年に「住み開き」を提唱し話題に。2019年より品川区立障害児者総合支援施設にてアートディレクター(社会福祉法人愛成会所属)。近著に『住み開き増補版』(ちくま文庫)、『ホカツと家族』(平凡社)、『想起の音楽』(水曜社)など。東京大学大学院、京都精華大学非常勤講師、博士(学術、滋賀県立大学)。
饗庭 伸(著者):1971 年兵庫県生まれ。東京都立大学都市環境学部教授。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(工学)。東京都立大学助手などを経て2017年より現職。専門は都市計画・まちづくり。著書に、人口減少時代の都市計画の理論をまとめた『都市をたたむ』(2015年・花伝社)、昭和の津波から東日本からの復興にいたるまでの東北の小さな村の時間をまとめた『津波のあいだ、生きられた村』(共著、2019年・鹿島出版会)など。
安藤 哲也(著者):1982年千葉県木更津市生まれ。明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士前期課程修了。都市計画コンサルタント事務所を経て独立。コミュニティデザインラボmachi-kuを設立。ボードゲームカフェ武蔵新城店長。様々な現場での実務をとおし、まちと人のインターフェースをデザインすることが重要だと考えるようになる。本業である「まちづくり」と、副業である「ボードゲーム」を融合させた「ソーシャルデザインゲーム」を開発し、遊びをとおして大切なテーマを知り・学び・考えさせることを目指している。
角屋 ゆず(著者):1981年東京都生まれ。一般財団法人世田谷トラストまちづくり主任主事。昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科(建築学コース)卒業、同大大学院生活機構研究科修了。在学中、大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレで街なかに住民とインスタレーションを仕掛ける。暮らしに根付いたまちづくり支援を志し、現職。世田谷まちづくりファンド、空き家等地域貢献活用事業などの担当を経て、現在は、市民参加型の公園づくり他を担当。
羽原 康恵(著者):1981年高知県生まれ、広島、三重育ち。特定非営利活動法人取手アートプロジェクトオフィス理事・事務局長。筑波大学国際総合学類卒業、同大大学院人間総合科学研究科修了(芸術支援学)。院在学時に取手アートプロジェクト(TAP)インターンとして関わり、2007~08年(財)静岡県文化財団での企画制作を経て取手に戻り現職。TAPの芸術祭型から通年型活動への転換を担い、郊外におけるアートプロジェクトの実践を続ける。

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