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なぜ田んぼには多様な生き物がすむのか

大塚 泰介, 嶺田 拓也  編
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価格 \3,960(税込)         

発行年月 2020年12月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 19p,328p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/生物学/生態学
ISBN 9784814002856
商品コード 1032290963
NDC分類 468
基本件名 淡水生物
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2020年12月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032290963

著者紹介

大塚 泰介(編者):滋賀県立琵琶湖博物館・総括学芸員専門分野:水産微生物学,陸水生態学主著:『淡水珪藻生態図鑑』内田老鶴圃(共著)『Social-Ecological Restoration in Paddy-Dominated Landscapes』Springer(分担執筆)
嶺田 拓也(編者):農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究部門 上級研究員専門分野:農生態学,雑草学主著:『散歩で見つける花手帖』成美堂出版(監修),『有機農業大全』コモンズ(分担執筆)

内容

田んぼという人工的で新しい環境にさまざまな生き物が暮らしているのはなぜだろう? カエルや魚類、昆虫のような目につく生き物はもちろんのこと、イタチムシなどあまり知られていない生物にも焦点を当て、多様で複雑な生物間相互作用を解き明かす。そして、その相互作用を利用した総合的害虫管理、さらには総合的生物多様性管理を考える。

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