ホーム > 商品詳細
新刊 書評掲載
丸善のおすすめ度

戦後文学のみた<高度成長>(歴史文化ライブラリー 511)

伊藤 正直  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \1,870(税込)         

発行年月 2020年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 6p,221p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784642059114
商品コード 1032292980
NDC分類 910.264
基本件名 小説(日本)
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2020年11月5週
書評掲載誌 日本経済新聞 2020/11/21
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032292980

著者紹介

伊藤 正直(著者):1948年、愛知県に生まれる。1976年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、経済学博士。現在、大妻女子大学学長、東京大学名誉教授 ※2020年10月現在
【主要編著書】『日本の対外金融と金融政策』(名古屋大学出版会、1989)、『戦後日本の対外金融』(名古屋大学出版会、2009)、『なぜ金融危機はくり返すのか』(旬報社、2010)、『金融危機は再びやってくる』(岩波書店、2012年)

内容

高度成長期に書かれた小説は、同時代の経済発展や大きく変容した経済システムをどのように捉えていたのか。産業構造と労働、近代家族、統治システムの三つに焦点を絞り、伊藤整、黒井千次、庄野潤三、石川達三らの当時の問題作に再び光を当てつつ、社会の姿を解き明かす。文学作品から時代を読み解き、現代の鏡としての高度成長に迫る初の試み。

目次

カート

カートに商品は入っていません。