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論語<上>(角川ソフィア文庫 B100-1)
吉川 幸次郎
著
発行年月 |
2020年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
435p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/その他の国の哲学 |
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ISBN |
9784044006273 |
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商品コード |
1032412790 |
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NDC分類 |
123.83 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年11月5週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032412790 |
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著者紹介
吉川 幸次郎(著者):1904年、神戸生まれ。中国文学者。京都大学文学部卒業ののち、中国へ留学。 47年より京都大学教授をつとめる。京都中国学の流れを継ぐ第一人者とされ、吉川学とも呼ばれる学風を打ち立てた。著作を集成した『吉川幸次郎全集』 (全24巻)が刊行されるなど、時代を超えて愛読されている。64年より芸術院会員、67年より京都大学名誉教授。69年、文化功労者として顕彰される。1980年、没。
内容
この書物が常にひろく読まれて来たのは、人間の生き方についての知恵を、広汎に縦横に与えるという魅力のためである――。孔子とその弟子の言行を記録した対話篇、論語。そこには、教養や学び、友情、道徳、政治、国家といった普遍的な主題をめぐる思考が刻み込まれている。中国における古今の注釈書だけでなく、日本の江戸時代における伊藤仁斎や荻生徂徠らの解釈を比較検討。中国古典研究の碩学が口述によって全章を解説する。