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朝鮮半島史(角川ソフィア文庫 I414-1)
姜 在彦
著
発行年月 |
2021年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
340p,19p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/アジア・オセアニア史 |
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ISBN |
9784044006419 |
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商品コード |
1032771792 |
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NDC分類 |
221.01 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2021年04月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032771792 |
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著者紹介
姜 在彦(著者):1926年、韓国済州島生まれ。朝鮮近代史・思想史を専門とし、京都大学にて文学博士号を取得。大阪市立大学講師、花園大学教授などを歴任。『朝鮮近代史研究』(日本評論社)、『朝鮮の開化思想』(岩波書店)、『朝鮮儒教の二千年』(講談社学術文庫)など多数の著作がある。
内容
大陸や諸外国の圧力に常に晒さ れる半島的性格を持ちながら、二〇〇〇年の歴史を紡いできた朝鮮。建国神話から三国時代の紛乱、統一新羅高麗時代を経て朝鮮王朝の樹立と繁栄、守旧 と改革の狭間に揺れた激動期を 経て、内外の動乱の果てに起きた日本による 「併合」 まで、 その歩みを網羅。隣国の日本中国の動向にも紙幅を割きその関係史も理解できる。朝鮮研究の大家である著者が初学者向けに丁寧に論じた入門に最適の一冊。