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季語ものしり事典(角川ソフィア文庫 D118-2)

新海 均  編
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価格 \880(税込)         

発行年月 2021年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 243p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784044006518
商品コード 1033001061
NDC分類 911.307
基本件名 季語
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2021年06月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033001061

著者紹介

新海 均(編者):1952年、長野県佐久生まれ。光文社で「カッパ・ブックス」、「月刊宝石」の編集に携わる。1989年「未来図」俳句会入会、藤田湘子に師事した後、約30年にわたり鍵和田ゆう子に師事。現在「未来図」同人、俳人協会会員、日本ペンクラブ会員。俳号あぐり。著書に『深沢七郎外伝』『司馬遼太郎と詩歌句を歩く』(ともに潮出版社)、『カッパ・ブックスの時代』『満州集団自決』『いのちの旅人』(以上、河出書房新社)、編著に『季語うんちく事典』(角川ソフィア文庫)、句集に『悲しみの庭』(朝日新聞社)がある。

内容

「雲雀(ひばり)」の語源は「日晴れ」/竹は草? それとも木?/蛍は夜露だけで生きている/「踊る」「躍る」の違いは?/栗は栗の種を発寝ている/糸瓜(へちま)の語源はいろは歌/除夜の鐘はなぜ108回? 等々……
歳時記には載っていない豆知識をひもとくと、日本古来の風土や歴史、人々の生活や感情、自然や生物への、深々とした眼差しが見えてくる――。めくって愉しい、知って納得、俳句作りにも(少し)役立つ、大好評の『季語うんちく事典』兄弟編! 

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