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二人の噓

一雫 ライオン  著

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価格 \1,980(税込)         

発行年月 2021年06月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 438p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784344038011
商品コード 1033375817
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033375817

著者紹介

一雫 ライオン(著者):1973年生まれ。東京都出身。明治大学政治経済学部二部中退。俳優としての活動を経て、演劇ユニット「東京深夜舞台」を結成後、脚本家として活動。映画『ハヌル‐SKY‐』でSHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013ミュージックShort部門UULAアワード受賞。映画「TAP 完全なる飼育」「パラレルワールド・ラブストーリー」など脚本作品多数。2017年に『ダー・天使』で小説家デビュー。その他の作品に連続殺人鬼と事件に纏わる人々を描いた『スノーマン』がある。

内容

「十年に一人の逸材」と言われる女性判事と、
哀しき偽証で真実を隠し通した元服役囚。
恋で終われば、
この悲劇は起きなかった。

これほどの純愛を、人は醜聞という––。



「--まさか、誰かをかばっている?」    
男が法廷で隠し通した哀しい真実とは?     

女性判事・片陵礼子のキャリアには、微塵の汚点もなかった。最高裁判事になることが確実視されてもいた。そんな礼子は、ある男のことが気になって仕方ない。かつて彼女が懲役刑に処した元服役囚。近頃、裁判所の前に佇んでいるのだという。判決への不服申し立てなのか? 過去の公判資料を見返した礼子は、ある違和感を覚えて男のことを調べ始める。それによって二人の運命が思わぬ形で交わることになるとも知らずに……。

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