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GIS地理情報システム(やさしく知りたい先端科学シリーズ 8)
矢野 桂司
著
発行年月 |
2021年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
174p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/理工学/天文学/天文学一般・その他 |
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ISBN |
9784422400648 |
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商品コード |
1033441045 |
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NDC分類 |
448.9 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2021年09月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033441045 |
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著者紹介
矢野 桂司(著者):矢野桂司(やの・けいじ)
1961年、兵庫県生まれ。東京都立大学大学院理学研究科博士課程中途退学。現在、立命館大学文学部教授。博士(理学)。日本学術会議会員。日本地理学会、人文地理学会、地理情報システム学会などに所属。地理情報システムを活用した人文地理学と学際的な地理情報科学を専門としている。著書に『地理情報システムの世界――GISで何ができるか』(ニュートンプレス)、『デジタル地図を読む』(ナカニシヤ出版)、『地理情報科学――GISスタンダード』(古今書院、共著)など。
内容
今や生活に欠かせないグーグルマップやGPSから、コンビニ出店計画、人流データ分析による感染症対策、防災のためのハザードマップ、持続可能な開発目標SDGsの実現まで、あらゆるシーンでGISは必須ツールとして活用されている。GISは2022年度から必修化される高校「地理総合」でも学ぶことになる。関心が高まるGISとデジタル地図の基本や活用の実例を、写真やイラストを使ってやさしく解説するシリーズ第8弾。
〔本書の特色〕
◇身近なWeb地図とGIS
グーグルマップに代表されるWeb地図を可能にした「地図タイル」やGPSによる現在地の特定のしくみ、GISが開発された歴史的背景などを丁寧に解説。
◇地図の基礎知識とGISの基本
地図の基礎知識と、GISの定義やデータ構造、機能など、GISによるデジタル地図作製の基本を、写真やイラストを使ってやさしく図解。
◇進化するGIS機能の活用
デジタル技術の発展と社会のニーズの高度化により進化するGISの機能について、コンビニの出店計画など身近な実例を通して詳しく解説。
◇行政やビジネスの必須ツールGIS
公的地理空間情報のオープンデータ化と、人流データなどの空間ビッグデータ活用により、行政やビジネスの必須ツールとなったGISの具体例を紹介。
◇GISが支える21世紀の社会
高校「地理総合」におけるGIS教育の必修化、スマート自治体への転換、自動走行の実用化など、新しい社会「Society5.0」と「SDGs」の実現を支えるGISの役割について提起。