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ノーベル文学賞が消えた日~スウェーデンの#MeToo運動、女性たちの闘い~

マティルダ・ヴォス・グスタヴソン  著

羽根 由  翻訳
在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \2,530(税込)         

発行年月 2021年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 341p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/社会学/社会問題・社会運動
ISBN 9784582824926
商品コード 1033561469
NDC分類 368.64
基本件名 性犯罪
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2021年10月4週
書評掲載誌 日本経済新聞 2021/11/13、産経新聞 2021/11/14
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033561469

内容

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スウェーデン本国で大ベストセラー!
2018年、ノーベル文学賞発表を中止に追い込んだ渾身のルポ、ついに日本上陸
沈黙を強いられてきた女性たちが、いま声をあげる!
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2018年5月、ひとつのニュースが世界中を駆けめぐった。今年のノーベル文学賞は発表中止──。きっかけとなったのは、ひとりの女性記者によるスクープ記事だった。2017年末、スウェーデン最大の日刊紙「ダーゲンス・ニューヘーテル」は、ノーベル文学賞の選考組織であるスウェーデン・アカデミーに近い《文化人》ことジャン?クロード・アルノーが、数々の性暴力を行っていたというスキャンダルを報道。このスクープはアルノーの妻が参加するスウェーデン・アカデミーを巻き込み、やがて……。

スウェーデンのフェミニズムの実情、次々と暴かれていく組織内の権力闘争。スウェーデン最大級の#MeToo運動の内幕が、いま明らかになる!

ジャーナリスト伊藤詩織さん推薦!
「「自分の立場を熟知して人の尊厳を踏み躙(にじ)る人間がいる。一方で自分の立場を危険に晒しても声を上げる人間もいる。#MeTooは声を上げた人々と調査報道の賜物だ」

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