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【木村福成他編 持続可能な開発目標とパンデミック対策:効率性に基づく地域的アプローチの役割】

Sustainable Development Goals and Pandemic Planning:Role of Efficiency Based Regional Approaches '22

Kimura, Fukunari, Anbumozhi, Venkatachalam, Kalirajan, Kaliappa  編
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価格 特価  \41,818(税込)         

発行年月 2022年07月
出版社/提供元
出版国 シンガポール
言語 英語
媒体 冊子
装丁 hardcover
ページ数/巻数 X, 753 p. 212 illus., 169 illus. in color.
ジャンル 洋書/社会科学/経済学/その他応用経済学
ISBN 9789811667336
商品コード 1033654137
国件名 東南アジアインド中華人民共和国
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2022年03月
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033654137

著者紹介

Kimura, Fukunari(編者):ASEAN and East Asia (ERIA), IDN
Anbumozhi, Venkatachalam(編者):Australian National University, AUS

内容

本書は、ASEAN、インド、中国における持続可能な開発目標(SDGs)の枠組みで実施の進捗状況を評価し、3つの主要なテーマを提示しています。まず、パンデミックの復興期にSDGsを地域経済の統合戦略に変換することで、グローバルな目標とASEANのコミュニティ構築プロセスという多面的な現実とのリンクを強化し、地域的なアプローチを強化する戦略的な選択肢を提供します。第二に、SDGsの補完性に関する地域的アプローチは、関連するターゲットや指標の定義を容易にし、モニタリングと評価の枠組みを強化することができます。そうすることで、ASEANコミュニティの社会的・環境的懸念を、より密接に既存の経済的、社会的、政治的枠組みに統合することが可能になります。第三に、東南アジアや東アジアなど経済統合が比較的進んでいる地域といった地政学的領域だけに焦点を当てれば、地域的な包括的経済連携協定(RCEP)のような巨大貿易協定を通じた効果的な地域統合が、アジアの変革アジェンダをサポートし、より包括的で持続可能な成長を促進できるという仮説を証明します。

目次

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