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すき間の子ども、すき間の支援~一人ひとりの「語り」と経験の可視化~

村上 靖彦  著

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価格 \2,640(税込)         

発行年月 2021年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 271p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策 /社会保障・社会福祉・社会政策
ISBN 9784750352510
商品コード 1033668582
NDC分類 369.4
基本件名 児童福祉
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2021年10月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033668582

著者紹介

村上 靖彦(著者):大阪大学人間科学研究科教授。基礎精神病理学・精神分析学博士(パリ第七大学)。専門は現象学的な質的研究。主な著作に『母親の孤独から回復する――虐待のグループワーク実践に学ぶ』(講談社選書メチエ、2017年)、『在宅無限大――訪問看護師がみた生と死』(医学書院、2018年)、『子どもたちがつくる町――大阪・西成の子育て支援』(世界思想社、2021年)、『ケアとは何か――看護・福祉で大事なこと』(中公新書、2021年)、『交わらないリズム――出会いとすれ違いの現象学』(青土社、2021年)などがある。

内容

子どもや親が抱える困難はそれぞれに異なり、個別のストーリーによって初めて感じ取ることができるリアリティがある。統計からは見えにくい困難と支援のダイナミズムを子どもや親、支援者の「語り」を軸にして、リアルなものの一端を可視化する挑戦的な試み。

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