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ワーク・ファミリー・バランス~これからの家族と共働き社会を考える~

高橋 美恵子  著

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価格 \2,750(税込)         

発行年月 2021年10月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 3p,268p,12p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/労働経済・人口
ISBN 9784766427790
商品コード 1033688685
NDC分類 366.7
基本件名 ワークライフバランス
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2021年11月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033688685

著者紹介

高橋 美恵子(著者):大阪大学大学院言語文化研究科教授
ストックホルム大学社会学研究科博士課程修了.Ph.D.
主な著作: Gender Dimensions in Family Life: A comparative study of structural constraints and power in Sweden and Japan (Almqvist & Wiksell International, 2003), “Worklife balance in Japan: new policies, old practices”(共著 Worklife Balance: The Agency and Capabilities Gap, Oxford University Press, 2013),「ジェンダーの視点から見る日本のワーク・ファミリー・バランス──EU諸国との比較考察」(『フォーラム現代社会学』第13号,2014年)など.

内容

▼日本が目指すべき稼得・ケア共同型社会のあり方とは?

これまで内閣府の調査に携わり、スウェーデンとの比較から日本の政策に提言を行ってきた編者が中心となり、スウェーデン・ドイツ・オランダの子育て世代と、各国に家族で駐在した経験のある日本人に対して行ったインタビュー調査をもとに、4カ国の実態を比較する。

EUのなかでも福祉が充実し、多様な働き方・多様な家族のあり方を追求する3カ国で、男女が共に家族と仕事を両立するための政策がどのように機能し、どんな課題を抱えているか、生活の中からリアルに描き出す。

ベネフィットと課題を参考にして、これからの日本が目指すべき両立支援のあり方や価値観の変容について提言を行う画期的な一冊!

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