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日本像の起源~つくられる<日本的なるもの>~(角川選書 653)
伊藤 聡
著
発行年月 |
2021年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
491p,9p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/その他の国の哲学 |
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ISBN |
9784047036055 |
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商品コード |
1033941316 |
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NDC分類 |
121.02 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2021年12月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033941316 |
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著者紹介
伊藤 聡(著者):1961年、岐阜県生まれ。茨城大学人文社会科学部教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学(東洋哲学)。博士(文学)。日本思想史、神道論を専門とし、共著に『日本史小百科 神道』(東京堂出版)、『日本思想史講座2 中世』(ペリカン社)など、単著に『中世天照大神信仰の研究』(法蔵館)、『神道とは何か』(中公新書)がある。
内容
日本とは何か。日本の独自性とは何なのか──。
古代以来、日本人は〈日本文化論〉を繰り返してきた。
神国思想、中国へのアンビバレントな意識、遠きインドへの憧憬。
空想と現実、劣等感と優越感、自国肯定と排外意識のあいだで
〈日本的なるもの〉をめぐるイメージは揺れつづける。
吉備真備の入唐説話から、天竺を目指して死んだ高丘親王、
空海いろは歌作者説、やまとだましひと肉食忌避まで。
圧巻のスケールで描く「日本の自画像」千年史。