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インド史~南アジアの歴史と文化~(角川ソフィア文庫 I415-1)
辛島 昇
著
発行年月 |
2021年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
242p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/アジア・オセアニア史 |
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ISBN |
9784041118504 |
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商品コード |
1033949942 |
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NDC分類 |
225 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2021年12月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033949942 |
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著者紹介
辛島 昇(著者):1933年生まれ、東京大学名誉教授、大正大学名誉教授。専門は南アジア史。タミル語刻文研究やカレーの研究で知られ、History and Society in South india(Oxford University Press)によって日本学士院賞を受賞。『インド・カレー紀行』(岩波ジュニア新書)、『インド文化入門』(ちくま学芸文庫)など多数の著作がある。2015年、没。
内容
多様な民族、言語、宗教を広大な大地に包摂し、豊かな文化を築いてきたインド。古代インダス文明の萌芽と神話の成熟。今もインド社会を支配するカースト制度の成立。仏教の誕生、イスラーム王朝の乱立。そして西欧列強による植民地化への長い抵抗の歴史を経て、国家としての独立を勝ち獲るまで、争いに満ちた激動の時代を辿る。5000年にわたる悠久の歴史を南アジア研究の大家が描く、礎としての一冊。
写真・解説/大村次郷