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父親になるということ(ちくま文庫 ふ29-21)

藤原 和博  著

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価格 \880(税込)         

発行年月 2021年12月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 292p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/社会科学/社会学/家族・世代
ISBN 9784480437846
商品コード 1033950058
NDC分類 367.3
基本件名 親子関係
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2022年01月4週
書評掲載誌 読売新聞 2022/02/06
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033950058

著者紹介

藤原 和博(著者):藤原和博(ふじはら・かずひろ)「朝礼だけの学校」校長。1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。メディアファクトリーの創業も手がける。1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003~08年、杉並区立和田中学校で義務教育初の民間校長を務める。2008~11年、橋下大阪府知事の特別顧問。2014年から佐賀県武雄市特別顧問。2016~18年、奈良市立一条高等学校校長を務める。

内容

大人の常識を持ち込んで子供を犠牲にしていないか? 自問自答しながら「子供好きの大人」から「父親」になろうとした悪戦苦闘の記録。解説 宮台真司

教育者として知られる著者は、自分の子どもをどう育ててきたのだろうか。会社でのルールやリズム、大人の常識や思い込みを、家庭や子育てに無意識に持ち込んで子どもを犠牲にしていないだろうか――常に自問自答を続ける、成熟社会(=正解のない時代)の父親像を示した話題の書。文庫版特典は、宮台真司氏の書き下ろし。「人生の教科書」コレクション第8弾、シリーズ最後を飾るのは「父親の教科書」。

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