丸善のおすすめ度
消された水汚染~「永遠の化学物質」PFOS・PFOAの死角~(平凡社新書 994)
諸永 裕司
著
発行年月 |
2022年01月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
327p |
|---|
大きさ |
18cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/理工学/環境科学・工学/環境科学・工学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784582859942 |
|---|
|
商品コード |
1034104383 |
|---|
NDC分類 |
519.4 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2022年02月4週 |
|---|
書評掲載誌 |
毎日新聞 2023/04/15、日本経済新聞 2025/03/22 |
|---|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034104383 |
|---|
著者紹介
諸永 裕司(著者):諸永 裕司:1969年生まれ。93年、朝日新聞社入社。週刊朝日編集部、AERA編集部、社会部、特別報道部などを経て、現在はマーケティング戦略本部所属。著書に『葬られた夏 追跡・下山事件』(朝日文庫)、『ふたつの嘘 沖縄密約 [1972-2010]』(講談社)がある。
内容
フライパンや防水スプレー、半導体、泡消火剤など、多岐にわたる用途で使われる有機フッ素化合物。発がん性が指摘され、世界では規制の波が押し寄せる。
そんな便利で厄介な物質によって、東京・多摩地区の一部の地下水と飲み水が汚染されていた。
住民に健康影響はあるのか。見えざる汚染源を追跡する過程で露わになったこの国の姿とは。
《目次》
第1章 「永遠の化学物質」
第2章 隠されていた地下水汚染
第3章 取水停止の衝撃
第4章 水質調査はなされていた
第5章 見えない地下水脈
第6章 汚染源を追う
第7章 連鎖する無責任
第8章 日米地位協定の壁
第9章 日米合同委員会の闇
第10章 「空白」の舞台裏
第11章 バイオモニタリング
第12章 広がる汚染地図
終章 汚染と隠蔽