丸善のおすすめ度
東アジアと日本~シリーズ地域の古代日本~(角川選書 655)
吉村 武彦,
川尻 秋生,
松木 武彦
編
発行年月 |
2022年02月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
264p |
|---|
大きさ |
19cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
|---|
|
|
ISBN |
9784047036963 |
|---|
|
商品コード |
1034264019 |
|---|
NDC分類 |
210.3 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2022年03月3週 |
|---|
書評掲載誌 |
読売新聞 2023/02/19 |
|---|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034264019 |
|---|
著者紹介
吉村 武彦(編者):1945年生。明治大学名誉教授。日本古代史。『日本古代の社会と国家』(岩波書店)、『日本古代の政事と社会』(塙書房)、『大化改新を考える』(岩波新書)、『新版 古代天皇の誕生』(角川ソフィア文庫)など。
川尻 秋生(編者):1961年生。早稲田大学文学学術院教授。日本古代史。『古代東国史の基礎的研究』(塙書房)、『日本古代の格と資財帳』(吉川弘文館)、『平安京遷都』(岩波新書)、『坂東の成立』(吉川弘文館)など。
松木 武彦(編者):1961年生。国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授。日本考古学。『古墳とはなにか―認知考古学からみる古代』(角川選書)、『人はなぜ戦うのか―考古学からみた戦争』(中公文庫)、『全集日本の歴史 1 列島創世記』(小学館)、『美の考古学』(新潮選書)など。
内容
中国の東辺に位置した倭国・日本は、大陸・半島の政治や思想・文化の影響を強く受けながら、漢字文化圏のなかで国づくりを実施した。シリーズの総論として本巻では、古墳造り、都城の建設、仏教の伝来、日本語表記など、古代の基本的テーマを選び、最新の研究を収録する。現在の文化・宗教事情にも影響する日本史の「青春時代」の足跡である。また今日の課題とも関わる、災害とジェンダーの2つのテーマを歴史的に解き明かす。
◆シリーズ地域の古代日本 刊行予定(全6巻)◆
東アジアと日本
陸奥と渡島
東国と信越
畿内と近国
出雲・吉備・伊予
筑紫と南島