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パンデミック監視社会(ちくま新書 1639)

デイヴィッド・ライアン  著

松本 剛史  監修
在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \924(税込)         

発行年月 2022年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 249p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/理工学/情報学/情報学一般・その他
ISBN 9784480074683
商品コード 1034288028
NDC分類 007.3
基本件名 監視社会
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2022年04月3週
書評掲載誌 朝日新聞 2022/04/16、東京・中日新聞 2022/06/26
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034288028

著者紹介

デイヴィッド・ライアン(著者):デイヴィッド・ライアン David Lyon1948年、スコットランド・エディンバラ生まれの社会学者。イングランドのブラッドフォード大学にて学士号および博士号を取得(社会科学・歴史)。カナダのクイーンズ大学社会学教授、同大学サーベイランス・スタディーズ・センター前所長。監視社会論の代表的論者として世界的に知られ、『監視社会』(青土社)、『監視スタディーズ』(岩波書店)など多数の邦訳書がある。
松本 剛史(監修):松本剛史(まつもと・つよし)1959年、和歌山県生まれ。翻訳家。東京大学文学部社会学科卒。チャイナ・ミエヴィル『オクトーバー』(筑摩書房)、ハンナ・ティンティ『父を撃った12の銃弾』(文藝春秋)など訳書多数。

内容

新型コロナウイルスのパンデミックは監視技術の世界的大流行でもあった。加速する監視資本主義とデータ主義は社会をどう変えるのか。世界的権威による緊急発言。

 今回のパンデミックは、データ分析や機械学習が興隆する監視資本主義の時代に生じた、未曾有の事態である――。猛威をふるうウイルスに対処するために監視技術が広範に活用され、監視によるデータ収集や人々の行動追跡・制御は、ときに権威主義と共鳴しつつも、驚くほどスムーズに受け入れられていった。パンデミックは私たちの世界をどう変えたのか。「コロナ前」に戻ることは本当に可能なのか。監視研究の世界的権威が、新型コロナウイルスがもたらした真の脅威に迫る。

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