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そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。~仕事の「直感」「場当たり的」「劣化コピー」「根性論」を終わらせる~

今井 誠, 坂井 豊貴, 上野 雄史, 星野 崇宏, 安田 洋祐, 山口 真一  著

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価格 \1,760(税込)         

発行年月 2022年04月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 243p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/経済学説・経済思想
ISBN 9784296000661
商品コード 1034492416
NDC分類 331
基本件名 経済学
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2022年05月4週
書評掲載誌 毎日新聞 2022/07/02
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034492416

著者紹介

今井 誠(著者):株式会社エコノミクスデザイン共同創業者・代表取締役 1998年関西学院大学商学部卒業。金融機関を経て、株式会社アイディーユー(現 日本アセットマーケティング株式会社)にて不動産オークションに黎明期から従事。その後、不動産ファンドを経て独立。2018年株式会社ディアブル代表取締役、株式会社デューデリ&ディール取締役に就任し、不動産オークションでの経済学実装に取り組む。さらなる経済学のビジネス実装に挑むべく、株式会社エコノミクスデザインを創業。
坂井 豊貴(著者):慶應義塾大学経済学部教授、株式会社エコノミクスデザイン共同創業者・取締役 2005年ロチェスター大学経済学博士課程修了(Ph.D.取得)。横浜国立大学准教授などを経て、2014年より慶應義塾大学教授。専攻は制度設計(メカニズムデザイン)。東京経済研究センター業務総括理事、読売新聞読書委員、朝日新聞書評委員などを歴任。デューデリ&ディール・チーフエコノミスト、Gaudiy経済設計顧問、メルカリ・アドバイザリーボード委員、Stake Technologies Pte. Ltd.アドバイザー、日本ブロックチェーン協会アドバイザーなどを務める。主著『多数決を疑う』(岩波書店)は高校国語の検定教科書に掲載。著書は多くアジアで翻訳されている。
上野 雄史(著者):静岡県立大学経営情報学部教授、株式会社エコノミクスデザイン・シニアエコノミスト 2000年に関西学院大学商学部卒業。同大学で2002年に修士号、2007年に博士号を取得。 2005年より静岡県立大学経営情報学部助手を経て、2021年より現職。財務会計、経営分析。年金、保険、リスクのトライアングル関係を、会計学の視点で研究を進める。2011年日本年金学会創立30周年記念賞佳作、2012年生命保険文化センター優秀論文賞、2017年日本リスク学会大会優秀発表賞を受賞。
星野 崇宏(著者):慶應義塾大学経済学部教授、株式会社エコノミクスデザイン共同創業者・取締役 2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。博士(経済学)。名古屋大学大学院経済学研究科などを経て、慶應義塾大学経済学部教授、慶應義塾大学経済研究所所長。2017年からAI研究の国内中核施設である理化学研究所AIPセンターでチームリーダーを兼任。行動経済学会会長、マーケティングサイエンス学会理事などを歴任。45歳未満の研究者に政府が授与する最も権威のある賞である日本学術振興会賞を受賞(2017年)。内閣官房・経済産業省・内閣府・総務省などでEBPMやナッジの政策応用、政府統計の改善に関わる。NTTドコモ、マネーフォワード、サイバーエージェント、ヤフー研究所の技術顧問をはじめ、金融、流通小売、ネットサービス、広告代理店等多業種の顧問を務める。
安田 洋祐(著者):大阪大学経済学研究科准教授、株式会社エコノミクスデザイン共同創業者 2002年に東京大学経済学部を卒業。最優秀卒業論文に与えられる大内兵衛賞を受賞し経済学部卒業生総代となる。米国プリンストン大学へ留学して2007年にPh.D.を取得(経済学)。政策研究大学院大学助教授を経て、2014年より大阪大学准教授。専門はマーケットデザイン、ゲーム理論。American Economic Reviewをはじめ、国際的な経済学術誌に論文を多数発表。新聞・雑誌・オンライン媒体への寄稿(計250本以上)やテレビ番組への出演(計500回以上)を通じて情報発信に取り組む。朝日新聞論壇委員会、政府系審議会(環境省・経済産業省・財務省など計15委員会)の委員などを歴任。
山口 真一(著者):国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授、株式会社エコノミクスデザイン・シニアエコノミスト 2015年に慶應義塾大学経済学研究科より博士号(経済学)を取得。2020年より国際大学准教授。研究分野は、ネットメディア論、情報経済論、情報社会のビジネス等。KDDI Foundation Award貢献賞、組織学会高宮賞、情報通信学会論文賞(2回)、電気通信普及財団賞を受賞。主な著作に『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)、『ネット炎上の研究』(勁草書房)など。東京大学客員連携研究員、早稲田大学ビジネススクール兼任講師、シエンプレ株式会社顧問、日本経済新聞Think!エキスパート、総務省・厚生労働省の検討会委員なども務める他、メディアを通した一般向けの情報発信も積極的に行なっている。

内容

「経済学のビジネス実装」第一人者の経済学者&実務家が贈る
「現場で使える」ビジネス教養

GoogleやAmazonをはじめ、最先端企業で雇用が進む経済学者。
「最新の経済学」は、すでにさまざまなビジネスに根拠を与え、
確実性を高めることが実証されています。

一方、日本に目を向けてみれば、
仕事における「直感」「場当たり的」「劣化コピー」「根性論」は珍しくありません。
知見が積み重ねられている分野でも、
「本当は防げる失敗」が繰り返されている現状があります。

「本当に役立つ経済学」をビジネスに取り入れるためには?
経済学はビジネスに、どんなポジティブな効果をもたらしてくれるのか?

ビジネスと経済学の掛け合わせが、新たなビジネスのチャンスを開きます!

【本書がもたらす「メリット」と解決できる「ビジネス課題」の例】
〇なぜGoogleやAmazonは経済学者を雇っているの?
〇経済学に裏付けられたビジネス戦略とは?
〇なぜ、経済学者がビジネスに新しい価値を付加できるのか?
〇経済学の効用が単なるフレームワークにとどまらない理由
〇お金をかけずにマーケティングする
〇SNSを効果的に活用する
〇経験と勘ではなく、理論とデータで販促・宣伝を行なう
〇利益創出の再現性のある方法を知る
〇ESGで「自分の仕事」はどう変わる?
〇数値では表現しきれない「会社の価値」とは?
〇会議は何人がベストか?
〇会議のムダをなくすには?

目次

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