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アフリカの歴史(角川ソフィア文庫 I417-1)
川田 順造
著
発行年月 |
2022年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
231p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/アフリカ史 |
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ISBN |
9784044006914 |
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商品コード |
1034541424 |
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NDC分類 |
240 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年06月3週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2025/02/08 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034541424 |
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著者紹介
川田 順造(著者):1934年、東京生まれ。東京大学教養学部卒業、パリ第5大学民族学博士。西アフリカの無文字社会を中心に調査を重ね、語りや音楽に着目する口頭伝承論を切り開く。現在、東京外国語大学名誉教授、広島市立大学名誉教授。『曠野から』(筑摩書房)、『無文字社会の歴史』(岩波書店)、『口頭伝承論』(河出書房新社)、『レヴィ= ストロース論集成』(青土社)など著書多数。2021年に文化勲章を受章。
内容
人類誕生の舞台であり、民族移動や王朝の興亡を経て、他者と共存するおおらかな知恵を蓄えたアフリカ大陸。他方で、象牙海岸、黄金海岸、奴隷海岸といった地名には、西洋の欲望の爪痕が生々しく残されている。世界史のなかにその歩みをどう位置づければよいのか。そして、口頭伝承の発達した無文字社会の歴史をいかに語ることができるのか。現地調査を重ねた文化人類学者が、日本の近代化をも参照して問う、文明論的スケールの通史。