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戦車の歴史~理論と兵器~(角川ソフィア文庫 I418-1)
加登川 幸太郎
著
発行年月 |
2022年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
538p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/理工学/機械工学/船舶工学 |
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ISBN |
9784044006815 |
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商品コード |
1034562352 |
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NDC分類 |
559.4 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年07月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034562352 |
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著者紹介
加登川 幸太郎(著者):1909年、北海道生まれ。30年陸軍士官学校歩兵科(42期)を卒業し、38年陸軍大学校(50期)卒業後、陸軍戦車学校教官に就任。太平洋戦争開始時には陸軍省軍務局軍事課員。第2方面軍、第35軍、第38軍、第13軍の参謀として、ニューギニアの戦い、レイテ島、仏領インドシナ、中国を転戦し、終戦時は陸軍中佐。戦後はGHQ戦史課を経て、日本テレビに勤務し編成局長。『三八式歩兵銃 日本陸軍の七十五年』(ちくま学芸文庫)、『増補改訂 帝国陸軍機甲部隊』(原書房)ほか著書多数。97年逝去。
内容
戦車は、第一次世界大戦のソンム会戦で初めて姿を見せた。それ以来、戦車を抜きにして戦闘を語れないほど、戦場の支配者となった。その裏には、ここにいたるまでの先覚者たちの試行錯誤と苦闘の歴史があった。機甲部隊の運用や戦車戦闘の理念には、年輪が刻まれている。戦車の誕生から、地上戦の主役となるまでの歴史を、イギリス・ドイツ・フランス・ソ連・日本の事情を交えながら解説する、軍事史の古典的名著。解説・加藤聖文