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【MeL】被災地のジャーナリズム ―東日本大震災10年「寄り添う」の意味を求めて―
寺島 英弥
著
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数量
冊
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価格
\6,050(税込)
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発行年月 |
2021年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
285p |
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ジャンル |
和書/総記/総記/書誌・出版 |
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商品コード |
1034582330 |
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NDC分類 |
070.21 |
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本の性格 |
学術書 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034582330 |
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内容
そこにいつもとどまり、同じ時を共に過ごし、声をつなぐ――2011年の東日本大震災・福島第一原発事故から10年。根こそぎ失われた被災地の風景のなかを著者はジャーナリズムが果たす役割の意味を問いながら、取材者として歩き続けてきた。この10年の被災地が抱えてきた問題の変容と内側からの視点を伝える論考、復興がいまだ訪れない2020年現在の「いま」を伝えるルポから構成。忘却に抗い、当事者の声をつなぐ。つなぎ続ける。