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坂口安吾大事典

安藤宏, 大原祐治, 十重田裕一  編
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価格 \15,400(税込)         

発行年月 2022年06月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 6p,787p,19p 図版6枚
大きさ 23cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784585200796
商品コード 1034610466
NDC分類 910.268
個人件名 坂口/安吾
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2022年08月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034610466

著者紹介

安藤宏(編者):安藤宏(あんどう・ひろし)
東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は日本近代文学。
主な著書に『太宰治論』(東京大学出版会、2021年)、『近代小説の表現機構』(岩波書店、2012年)など。
大原祐治(編者):大原祐治(おおはら・ゆうじ)
千葉大学大学院人文科学研究院教授。専門は日本近代文学。
主な著書に『戯作者の命脈―坂口安吾の文学精神』(春風社、2022年)、『文学的記憶・一九四〇年前後―昭和期文学と戦争の記憶』(翰林書房、2006年)など。
十重田裕一(編者):十重田裕一(とえだ・ひろかず)
早稲田大学文学学術院教授・国際文学館長。専門は日本近現代文学。
主な著書に『横光利一と近代メディア―震災から占領まで』(岩波書店、2021年)、『岩波茂雄―低く暮らし、高く想ふ』(ミネルヴァ書房、2014年)、『「名作」はつくられる―川端康成とその作品』(NHK出版、2009年)など。

内容

坂口安吾(1906年-1955年)が残した全作品を解説するとともに、安吾の人となりや作品を読み解くうえで重要なキーワード、安吾と交流のあった人物を取り上げ、安吾のすべてに網羅的に迫る。

【本書の特色】
①総執筆者150名以上による坂口安吾研究の第一線の論考を収録。総項目数は830項目以上。今後の坂口安吾研究の指針となる一冊。
②巻末に読者の手助けとなる坂口安吾の年譜を収録。
③カラー口絵で、自筆原稿など、貴重な資料を掲載。

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