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【MeL】多文化共生の実験室 ―大阪から考える―【スマホ・読上】 3アクセス特別キャンペーン 2026/03/31まで
髙谷 幸
著
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数量
冊
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価格
\7,260(税込)
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※表示価格は「学術機関向け・同時1アクセス」の価格となります。 ご注文を承った際には、実際のご契約内容により算出した価格でご請求いたします。
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発行年月 |
2022年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
298p |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/労働経済・人口 |
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商品コード |
1034674437 |
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NDC分類 |
334.41 |
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本の性格 |
学術書 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034674437 |
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内容
近年、行政を中心に「多文化共生」が叫ばれるが、歴史的にマイノリティ集住地域である大阪の多様な実践は、大阪独自のものとして見過ごされてきた。大阪での先駆的な取り組みや歴史ある営みから、今日的な共生のあり方にどのような示唆を得ることができるだろうか。民族教室など母語/母文化を重視するとともに進路保障にも力を入れる公教育、同和教育の実践と蓄積、民族的マイノリティの権利保障を目指す運動、外国人住民への支援、ヘイトスピーチ対策――大阪で民族的マイノリティを支える教育や制度、その担い手に光を当て、「反差別」や「人権」