著者紹介
狩野亨(著者):1942年生まれ。早稲田大学文学部露文科中退。ロシア民族友好大学(前ルムンバ民族友好大学)歴史・文学部ロシア語・文学科卒。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。元早稲田大学高等学院教諭、早稲田大学文学部兼任講師。著書:『ロシア語教程』(共著、現代ロシア語社)、『ロシア語はなしことば辞典〔1〕: 現代の口語と俗語』(共著、ナウカ社)、『新ロシア語教程: 文法の基礎・会話の基礎』(共著、ナウカ社)。『露和対訳 現代ロシア話しことば辞典』(共著、株式会社日ソ)、『ほろ酔い加減のロシア: ウォッカ迷言集』(東洋書店)。『ロシア語教程: 文法の基礎・会話の基礎』(共著、株式会社ナウカ出版)その他。訳書: F. イスカンデール『チークの一日』(冨山房)、V. ブールツェフ『孤塁: 回想・自由ロシアへの闘い』(冨山房)その他。
K. E. メドヴェートキン(著者):1972年生まれ。モスクワ国立法学アカデミー(大学)卒。1989―94年日刊紙『モスコーフスキイ・コムソモーレッツ』記者。以後 M-Radio 編集者、モスクワ・テレビ「第三チャンネル」の人気番組だった「TUSOVKA(仲間内の集まり)」の司会者を務める。95年以降テレビ局 VKT(あなたのコマーシャルテレビ)勤務。ドイツ公共放送連盟(ARD)の通信員なども務める。ドイツ、アメリカの新聞、雑誌に多く寄稿。現在イタリア家具企業「Francesco Molon」ロシア総支配人として、クレムリンをはじめ旧ソ連邦の多くの共和国政府機関や高級ホテルに商品を納入、またクレムリン宮殿やペテルブルグのコンスタンチーノフスキイ宮殿などの歴史的建造物の復元、室内装飾に携わっている。