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禅と日本文化 新訳完全版(角川ソフィア文庫 H101-7)
鈴木 大拙
著
碧海 寿広
翻訳
発行年月 |
2022年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
690p,4p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/宗教/仏教 |
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ISBN |
9784044006594 |
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商品コード |
1034891084 |
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NDC分類 |
188.8 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年10月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034891084 |
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著者紹介
鈴木 大拙(著者):1870年、金沢生まれ。本名、貞太郎。上京後、鎌倉の円覚寺に参禅し、釈宗演から大拙の居士号を受ける。東京帝国大学選科で学んだ後、97年に渡米。出版社に勤めながら仏教や禅についての講演、公刊をおこなった。帰国後は東京帝国大学、学習院大学、真宗大谷大学で教鞭をとり、日英語で数多くの著作を残した。1949年に日本学士院会員、文化勲章受章。66年没。
碧海 寿広(翻訳):1981年、東京生まれ。武蔵野大学教授。近代仏教研究。著書に『仏像と日本人』(中公新書)、『科学化する仏教』(角川選書)、『考える親鸞』(新潮選書)など。
内容
禅は悟りの修行であり、日本人の文化や生活のあらゆる領域に浸透している。悟りとは、日々の暮らしの経験に新たな意味を発見することだ――。禅を世界に知らしめた大拙が、水墨画、剣術、武士道、俳句、茶道といった日本文化の精髄を英語圏の読者に向けて平明に解き明かした代表作。宮本武蔵、松尾芭蕉、千利休、良寛ら「禅者」たちは、自らの生をいかにして創造的な作品へと変えたのか。原著の改訂のすべてを収めたはじめての完訳版。