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青年家康~松平元康の実像~(角川選書 662)
柴 裕之
著
発行年月 |
2022年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
211p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/概論・参考図書 |
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ISBN |
9784047037113 |
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商品コード |
1034891380 |
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NDC分類 |
289.1 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年10月4週 |
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書評掲載誌 |
産経新聞 2023/01/08 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034891380 |
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著者紹介
柴 裕之(著者):1973年東京都生まれ。東洋大学文学部史学科非常勤講師。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。専攻は日本中近世移行期政治・社会史。主著に『戦国・織豊期大名徳川氏の領国支配』(岩田書院)、『徳川家康一境界の領主から天下人へ』『織田信長一戦国時代の「正義」を貫く』(平凡社)、編著に『図説豊臣秀吉』(戎光祥出版)他多数。
内容
忍耐と家臣たちの結束で江戸開幕を成し遂げた神君・家康――しかしその従来像は「松平・徳川中心史観」、つまり歴史の結果を必然とした予定調和の産物にすぎない。果たして桶狭間敗戦後、青年期の家康=松平元康は、いかに今川家の従属から独立し敵対していったのか。同時代にみられる「戦国大名」と「国衆」との関係のあり方を踏まえつつ、父・広忠時代からの松平氏の歩みや今川義元の三河支配とその実態を徹底検証。真実の家康像を提示する。